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丸の内から銀座まで、美術とカフェ文化を楽しみながら歩く散歩コース。 三菱一号館美術館で展覧会を鑑賞したあとは、丸の内仲通りを歩いて銀座へ。1911年創業の老舗「カフェーパウリスタ」で、コーヒーとケーキを味わいます。
行きたい場所を追加して自分のコースを作れます
日本、〒100-6901 東京都千代田区丸の内2丁目6−1 ブリックスクエア 1F
三菱一号館美術館と同じ丸の内ブリックスクエアにある、ジョエル・ロブションのブーランジェリー&カフェ。併設のカフェでは、パンやケーキ、ガレットなどが味わえます。美術館を訪れる前に、クロワッサンとカヌレ、カフェラテで軽めのランチを楽しみました。
日本、〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目6−2
東京・丸の内にある、赤レンガの建物が印象的な三菱一号館美術館。 今回は「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」を鑑賞しました。近代都市に生まれたカフェと芸術家たちの関係を、絵画を通してたどります。
日本、〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3−1
丸の内を代表する並木道、丸の内仲通り。三菱一号館美術館をあとにして、銀座方面へ歩きました。街路樹やショップが並び、洗練された雰囲気は、まるでパリのシャンゼリゼ通りのよう。美術展の余韻を感じながら、のんびり散歩しました。
日本、〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目9−16 長崎センタービル 1F・2F
1911年創業、銀座を代表する老舗カフェ「カフェーパウリスタ」。芥川龍之介や菊池寛など多くの文化人が訪れたことでも知られ、日本のカフェ文化を語るうえで欠かせない場所です。名物のザッハトルテとコーヒーをいただきながら、100年以上続く店の歴史に思いを馳せました。